Contractor

コントラクター

About Contractor

コントラクターの仕事とは

酪農家の皆さんは、牛の世話だけでなく、牧草を育てるための草地管理も行っています。
ASAHIサポートセンターのコントラクター事業は、
牧草収穫や牛のふん尿散布、植生改善などの大型作業を専門に請け負うチームです。

当地域の酪農家は、一戸あたり平均で80ha以上の草地を所有しています。
これはサッカーコートにするとおよそ160面分にもなる広さです。
その広大な土地で、牧草収穫やふん尿散布、植生改善などの作業を行い、
日々「ウシが喜ぶエサづくり」に努めています。
近年は飼養頭数や草地面積の増加により、作業を外部に委託する酪農家さんも増えています。

ASAHIサポートセンターのコントラクターは、トラクターなどの高性能機械を駆使し、
酪農家さんが乳牛の健康管理や日々の世話に集中できるよう、
現場の大規模作業を代わりに担うことで、地域全体の酪農を支えています。

Main Tasks

どんな作業があるの?

コントラクターの仕事は、大型機械を使った牧草づくりのサポートです。季節や天候に合わせて、草地の管理から収穫、畑の肥料となる牛のふん尿散布まで幅広い作業を行います。

  • 牛のふん尿散布
    (スラリー散布)

    牧草にとって大切な肥料であるスラリー(牛の糞尿を液状化したもの)を、大型タンク車を使って牧草地にまく作業です。
    土壌の栄養を補い、健康な牧草を育てるために欠かせません。

  • 植生改善(草地の再生)

    長年使われた牧草地は雑草が増え、栄養が偏りがちになります。
    除草剤の散布や耕起、種まきなどを行い、土を整えて牧草の種をまいて新しい牧草を育てる基盤をつくります。
    おいしい牛乳を生み出すには、良い土と良い草づくりが欠かせません。

  • 牧草収穫

    6月ごろからは収穫シーズンが始まり、刈り取りからサイロ詰めまでを大型機械で行います。 チームで連携しながら、短期間で効率よく作業を進めるダイナミックな工程です

  • 冬期の除雪・機械整備

    冬の間は、使用した機械の洗浄や整備、地域の除雪などを担当します。
    次のシーズンに備えた準備期間でもあり、地域の生活を支える重要な仕事です。

Contractor Benefits

外注するメリット

コントラクターの仕事は、草地管理から牧草収穫、畑の肥料となる牛のふん尿散布まで幅広く対応。
ASAHIサポートセンターに委託することで、 作業負担の軽減や設備投資の削減など、さまざまなメリットが生まれます。

  • MERIT 1

    牛の健康管理に集中できる

    作業負担が減り、日々の世話や乳牛の体調管理にしっかり向き合えます。

  • MERIT 2

    高性能機械を自前で用意しなくていい

    大型トラクターなどをASAHIサポートセンターが運用。購入や維持の手間を省けます。

  • MERIT 3

    大型機械で効率的に作業

    経験豊富なオペレーターが、安全・迅速に牧草地を整備します。

  • MERIT 4

    人集めの負担がない

    人員手配もASAHIサポートセンターが対応。酪農家さんは安心して作業を任せられます。

Contractor’s Year

コントラクターの1年

草地の整備から牧草の収穫、冬の除雪まで。
コントラクターの仕事は、季節ごとに異なる作業を通して地域の酪農を支えています。
年間の流れを通して、どんなサイクルで動いているのかご紹介します。

横にスライドで見られます

  • 春

    冬の間に格納していた大型機械を整備し、作業シーズンの準備を始めます。
    整備後は牛のふん尿散布や植生改善など、牧草を育てるための基盤づくりを行います。

  • 夏

    1番草の収穫がスタート。刈り取りやサイロ詰めなど、最も忙しい時期です。
    収穫後は牛のふん尿散布を行って、2番草の収穫へと続きます。

  • 秋

    牧草の生育を整えるための牛のふん尿散布や、3番草の収穫を行う農場もあります。
    翌年の作業に向けて、圃場を整える大事な時期です。

  • 冬

    牧草作業がひと段落し、機械の洗浄や格納を行います。
    降雪期には地域の除雪作業を担当し、冬の暮らしも支えます。

Results & Machines

数字で見る
コントラクターの実績

地域の牧草づくりを支える、ASAHIサポートセンターの実績をご紹介します。
大型機械を駆使して、年間を通して多くの現場をサポートしています。

  • 牧草収穫

    2,509ha 2,509ha

    1番草から3番草まで、
    39戸の牧場を担当しています。

  • スラリー
    散布

    1,428時間 1,428時間

    27戸の牧場で、土を豊かに保つための
    散布作業を実施。

  • 草地更新

    62.7ha 62.7ha

    8戸の圃場で植生改善・草地の再生を
    行っています。

  • 除草作業

    2,391.6ha 2,391.6ha

    214戸の牧草地で除草を行い、
    良質な牧草づくりをサポート。

  • 裁断ラップ

    1,281個 1,281個

    収穫した牧草をロール状に加工し、
    保存飼料を生産。

  • 保有機械
    (作業機械を含む)

    40台以上 40台以上

    トラクターやハーベスターなど、
    多彩な大型機械を運用。

Machines in the Field

現場を支える大型機械の紹介

膨大な作業を支えるのは、現場で動き続ける大型機械。
トラクターからハーベスターまで、日々の酪農を足元から支えています。

  • ダンプ

    牧草の大量輸送に欠かせない運搬車。
    現場と現場をつなぎ、作業のリズムを支えます。

  • トラクター

    ASAHIサポートセンターの現場を象徴する主力マシン。
    広大な草地を走り抜け、あらゆる作業のベースになります。

  • トラクター × モアコンディショナー

    牧草を約10mの幅で一気に刈り取る大型機械。
    収穫シーズンのはじまりを告げる、フィールドの相棒。

  • ホイルローダー

    良い発酵のためにサイロの中で牧草をしっかり踏み固めます。
    牛が喜ぶエサを作るため最後の仕上げをします。

  • 自走式ハーベスター

    牧草を食べやすい長さに細かく刻む大型マシン。
    スピードと処理能力で、収穫期の現場を支えます。

  • 細断型コンビラップマシーン

    前年にサイロへ詰めた草が余ってしまった時に活躍するマシン。
    フィルムで包み気密性を高め長期保管が可能となる優れもの。

Voices from Farmers

酪農家さんが語る、ASAHIサポートセンターへの信頼

  • 品質が安定して、
    任せて良かったと実感

    機械も古くなり年齢のこともあって
    牧草収穫を数年前からASAHIサポートセンターにお願いしています。
    大型機械で一気に進むので効率も良く牧草の品質も安定しているので、
    頼んでよかったなと思っています。

    (Aさん/別海町)

  • 高額な機械投資の不安がなく、
    仕事に集中できる

    物価の高騰で農業機械の価格も上がっているため自分で買うと大きな投資です。
    個人で人を探すのも大変なので、ASAHIサポートセンターにお願いすれば
    そういった心配が無いため牧場の仕事に集中出来るのがメリットです。

    (Bさん/根室市)

Request Flow & Pricing

ご依頼について

作業のご依頼から完了までの流れを、シンプルにご紹介します。
季節や天候にあわせて柔軟に対応いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

依頼の流れ

  • STEP1

    お問い合わせ

    ご希望の作業内容、
    時期などをお伺いします。

  • STEP2

    確認・調整

    作業内容の確認と
    スケジュール調整を行います。

  • STEP3

    作業実施

    安全に配慮しながら、
    現場での作業を実施します。

  • STEP4

    報告・精算

    作業完了後、内容のご報告と
    ご精算を行います。

料金について

作業内容・規模・機械の稼働時間によって料金が異なります。
詳細はご相談のうえ、最適なプランをご案内いたします。

  • ※天候や圃場の状況により作業内容が変更となる場合があります。
  • ※料金のお見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。