地域情報 / Infomation

北海道東部の世界自然遺産・知床半島から車で南に1時間30分ほどのところにある別海町は、根室管内の中央に位置し、人口がおよそ1万5千人、東西に61.4㎞、南北に44.3㎞、総面積1,320.22㎢、東はオホーツク海に面し、日本最大の砂嘴である野付半島、北海シマエビの打瀬舟漁で有名な野付湾、南には風連湖、3市町にまたがる野付風連道立自然公園など、様々な風景・自然条件に富んでいます。基幹産業の酪農業は全国一の生乳生産量を誇る町として、日本であることを忘れてしまうような桁違いに広大な牧草地や放牧風景を目にすることが出来ます。

昭和31年に、高度酪農集約地域に指定されて以来、第1次・第2次農業構造改善事業が展開、昭和48年から新酪農村建設事業がスタートしてから、機械や施設の大型化・近代化が進み、名実ともに全国一の酪農王国となりました。

漁業についても本別海・尾岱沼等の沿岸部ではサケ、コマイ、ホッキ、アサリ、ホタテ、ホッカイシマエビ漁などが盛んな別海町にに是非一度お越しください。

↑ご当地グルメ「別海町ジャンボホタテバーガー」は全国的にも有名!

町内には体育館や温水プール、野球場、陸上競技場、パークゴルフ場やキャンプ場等の
レジャー施設が整備されております。

 夏になると涼しさをを求め道内外から多くの人がキャンピングカーで訪れ、
温泉やコンビニが近いこともあり長期間滞在することもあります。冷涼な気候から、
実業団チームの陸上選手の合宿が行われており、毎年10月には完走者全員に秋サケ一本が当たる、
「別海町パイロットマラソン」が開催され、年々参加者が増え1,000人を超えるイベントとなっております。

また冬はスピードスケートが盛んで、オリンピック選手を輩出している等、スポーツの町でもあります。